矯正歯科

矯正歯科で取り戻すお口の見た目と健康

矯正歯科で取り戻すお口の見た目と健康

美しい歯並びや正しい咬み合わせは、見た目がキレイというだけではなく、正常な発育や健康を維持するためにとても重要です。逆に咬み合わせが悪ければ、虫歯や歯周病にかかりやすくなったり、肩こりや頭痛の原因となったりすることも。また正常な顎の成長を妨げるなど、身体のあらゆる部位に影響を及ぼしてしまう可能性もあります。

矯正歯科で歯並びを整え、正しい咬み合わせに導いてあげることは、美しい口元を手に入れられると共に、健康面や美容面などにもたくさんのメリットがあります。鎌ヶ谷市・馬込沢駅の歯医者「みつはし歯科医院」では、矯正の専門医が治療を担当し、患者さんに最適の治療法をご提供します。まずはお気軽にご相談ください。

みつはし歯科医院の矯正治療

矯正専門医による治療

1週間に3日(火・木・土)矯正治療の日を設定し、矯正専門医が治療を行います。

治療前検査の実施

矯正治療をはじめる前に、お口の状態を把握するための詳細な検査を行い、治療期間や費用等を含めた治療プランを立ててご説明します。

目立たない装置の使用

セラミックブラケット」のほか、「クリアライナー」を使った矯正治療を行います。

無料相談受付中

患者さんのご要望やご予算など、矯正治療に関するご相談を無料で行っています。どのようなことでもご相談に応じますので、お気軽にご連絡ください。

矯正の専門医とは?

当院には、日本矯正歯科学会の専門医制度認定の歯科医が在籍し、治療を行っています。専門制度が設置されたのは2006年のこと。取得には高い技術と豊富な経験、深い専門知識が必要で、歯科医全体の中でも1.5%しか取得者がいない狭き門です。なお、専門医とは、以下の条件を満たす必要があります。

  • 日本矯正歯科学会認定医資格を持つ歯科医師
  • 10年以上継続で学会会員であること
  • 学会が定める10種類以上の課題症例の治療を経験し、その治療結果のすべてが学会の定める基準を見たし合格していること
  • 過去10年以内に、学会の定めた刊行物や学術集会で矯正歯科に関する発表をしていること
  • 学会倫理規定の遵守
  • 他科の専門医を有していても構わない

矯正症例

CASE1.交叉咬合
Before After
CASE01. 交叉咬合 CASE01. 交叉咬合
CASE01. 交叉咬合 CASE01. 交叉咬合
CASE01. 交叉咬合 CASE01. 交叉咬合
CASE2.過蓋咬合
Before After
CASE2.過蓋咬合 CASE2.過蓋咬合
CASE2.過蓋咬合 CASE2.過蓋咬合
CASE2.過蓋咬合 CASE2.過蓋咬合
CASE3.開咬
Before After
CASE3.開咬 CASE3.開咬
CASE3.開咬 CASE3.開咬
CASE3.開咬 CASE3.開咬

取り扱い矯正装置

当院の矯正治療では、できるだけ目立たない装置を使用。高い矯正効果を保ちながらも、日常生活への支障を最小限に抑えられるように心がけています。

セラミックブラケット

セラミックブラケット

ブラケットにセラミックを使った矯正装置です。歯の色や質感に近いセラミックを使用するため、目立ちにくいといった特徴があります。

クリアライナー

クリアライナー

ご自身で脱着が可能な透明のマウスピースを使い矯正を行います。ワイヤーを使わず透明な装置であることから、治療中も目立たちません。また、取り外しができるのでお手入れも簡単。口腔内の環境を清潔に保ちやすい矯正装置です。

インコグニト

インコグニト

歯の裏側にブラケットを装着する裏側矯正の一種です。患者さん一人ひとりの歯の形状に合わせたオーダーメイドの装置。脱落などのトラブルが少なく、より高い治療効果が得られます。

予防矯正について

予防矯正について

予防矯正とは矯正歯科の一分野です。乳歯の時期にタイミングを見計らって歯並びや咬み合わせを正しい状態に誘導し、お子さんの顎や身体の正常な発育をサポートします。予防矯正で歯並びや咬み合わせを整えてあげることで、ブラッシングが効果的に行えるようになり、虫歯の予防にもつながります。お子さんの歯並びについて気になる点がありましたら、お早めにご相談ください。

予防矯正のメリット
  • 将来、矯正時に歯を抜く可能性が低くなる
  • 正しい咬み合わせになるため、消化がよくなり健やかな成長を促進できる
  • キレイな発音で話せるようになる
  • ブラッシングが正しく行えるようになり、虫歯の予防につながる
  • 永久歯の矯正治療より費用や期間を軽減できる

予防矯正に関する注意点

予防矯正は、顎を正しく発育させることで歯並びをキレイに整えることを目的としています。治療の開始時期は、お子さん自身で判断することはできませんので、保護者の方が乳歯の様子を見ながらご相談ください。

  • 3歳までに頬杖や指しゃぶりなどの癖が治らないお子さんは、歯並びが乱れる危険性がありますので、早めにご相談ください
  • 癖が見られない、あるいは3歳までに治ったお子さんは、6歳臼歯が生える頃にご来院ください

予防矯正で使用する装置と治療法

床矯正(しょうきょうせい)

床矯正(しょうきょうせい)

取り外しできる矯正装置を使って、発育途中にあるお子さんの顎の正常な発育を促し、美しい歯並びに導く矯正治療です。矯正装置はご自宅で脱着が可能なので、食事やブラッシングは通常通り行えるのが特徴です。

ムーシールド

ムーシールド

就寝中に装着するマウスピース型の矯正装置のこと。乳歯の受け口の改善に高い効果を発揮します。簡便な装置を使用するだけなので、小さなお子さんでも抵抗なく治療を受けられます。

口腔筋機能療法(MFT)

舌や口の筋肉の機能を強化し、お口の状態を改善する訓練方法です。私たちの歯は、舌や頬の筋肉から常に圧力を受けているため、その圧力のバランスが乱れると、歯並びや咬み合わせにも悪影響が及ぶようになります。そのため、お口の筋肉がバランスを保っていないと、矯正治療後に再び歯並びが乱れてしまいかねません。当院では、口腔筋機能療法で筋肉の機能やバランスを改善し、正常な歯並びを維持するための環境を整えます。